昨日全然関係ないけどガス詰め替えアダプターと前後して石油ファンヒーターが到着、土曜日の午前中に自主修理不能と見切りをつけて価格コムの最安値店でポチったから納期は土日を挟んで2日間だった。
ただこの店、受注確認と受注確定のメールの返信がなかなか来なくて納期情報が分からず(在庫切れというのが一番怖い)やきもきさせられた。ウチは予備の石油ストーブがあるから暖房それ自体は心配していなかったが、なければエアコン暖房でもすることになるだろうか?
到着したブツは同じダイニチ製の後継機種でダイニチを長年にわたりもう何台も使っているから操作で迷う事もない。
実はこの手のファンヒーターは側のデザインだけ変えて、中身はOEMで相互に供給し合っているのではないかとも思っていたのだが、ダイニチとトヨトミとコロナでは異なる燃焼方式を採用していた事を修理でネットを検索している時に知った。興味があればこの辺に。
http://www.24recommend.com/sekiyu/nenshou-houshiki.html
ダイニチは3~4シーズン位で大体E2/E3という燃焼不良表示が出て不調をきたし始め、だましだまし使ってもその後1~2シーズンで寿命、買換えというパターン。
情報では、これはブンゼン式を採用しているが故に灯油の質(長期保存劣化)に左右されやすく、また気化器のニードルジェットにタールが蓄積して詰りによる燃料不足という故障が多いらしい。それとセンサーにシリコン膜が形成されてセンサー異常を来す。まあそれぞれの燃焼方式に一長一短はあるから一概にダイニチは良くないと言うつもりは無いけどね。
因みにダイニチのサイトをみると石油ファンヒーターの修理費用は概算5000~8000円位となっているけと別のところでは概ね10,000円位掛かるという情報もあった。
https://www.dainichi-net.co.jp/support/repair/charges.html
一回は修理をして2回目は買換えというのが良いのかもしれないが今回は買換えちゃったし、2台は要らないからなぁ~
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