M's Den with GB350

流れる雲を追いかけて・・・SINCE 2004

CT125プラグ交換3回目(備忘録)


【20220603】NGK CPR7EAIX-9@1,110、18,793km時 

朝涼しくて虫が飛ばない内に先日入手のプラグ交換作業、ついでに車体の清掃、チェーン注油も済ませ、いつでも出撃可能。

排ガスと燃費から、燃調をリーンに振っているFI車のプラグの焼け方なんてこんなもんだろうけど、全開走行も多いので、標準プラグの熱価は6番に対し、1つ上げて7番にしてある。約8,000km使用しても中心電極も側方電極も目立つ消耗は無いが、新品と比べややギャップが広がっているか?

気休めかもしれないが、熱による固着予防と、外部の錆防止で、銅グリスを薄くラッピングしている。

最近は薄いゴム手の上に軍手をはめて作業することも多い。ゴム手は破れやすいし、軍手だけだと汚れが直ぐに手に着く、その両方の弱点を補完w

写真は無いがプラグキャップはカチっと嵌るまでしっかりと押し込む。プラグキャップやイグニッションケーブルに限らず、なんでもかんでも高性能(と称する)社外部品に交換すれば良いってもんじゃないだろうと思う。メーカーが莫大なテストデータに基づき、これで良いと仕様を決めたなら、それをきっちり使い倒すのもユーザーのあるべき姿だと思う。